4月某日、岐阜市根尾村、薄墨公園にて
確か小学校か中学校の国語の教科書に載ってた
瀕死の桜を救ったお医者さんの話が強烈に印象深かった
日本3大桜のひとつ、薄墨桜
見たいけど、どこにあるかも知らんし
きっと遠いし無理やろ~と
調べもせんとあきらめていた が
岐阜にある事を知ったのは今年の春
行ける!行こう!!
長年の念願が叶った瞬間♪
大垣駅から樽見鉄道に乗り換え、約1時間
終点の樽見駅から徒歩で約15分
根尾川が流れる山のふもと(中腹?)にある樹齢1500年の彼岸桜
ちょうど満開、散り際の薄墨色は見ることはできなかったが
1500年も生きながらえてきた、そのパワーに圧倒
(しかしたくさんの支柱に支えられ・・若干「生かされてる」感もあるような・・)
薄墨桜2世。これも樹齢数百年はいってそう・・
私を運んでくれた、樽見鉄道は小さくてかわいらしい電車
車窓からものどかな風景が楽しめた
樽見駅にて。
車窓からも見えたが、根尾川もなかなかの清流
樽見駅より薄墨公園へ向かう途中の橋の上より
この時のソメイヨシノはまだまだちらほら咲き
同時期に楽しめたらもっと良かったんだけどな~
土産物は公園内に出店が数店、屋台も少々
駅周辺にも飲食店はちらほらあるが開店してるかはビミョーな感じ
昼食は樽見駅から送迎バスでうすずみ温泉四季彩館へ
地元で採れた川魚定食
併設されている「道の駅」はそれはそれは小さい所で・・(笑
結構お手軽な一人旅の一日でした
思った以上に体力は消耗したけど・・
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